私たちがかかわる税金は何がある?投資や日常

ソーシャルレンディング

こんにちは。yuuです。

私谷の周りにはお金がたくさんあふれて動いていますが、そのお金が動くとき、つまり何かを買うとき・給料をもらうとき・投資で利益が出たとき、税金が発生しますよね。

皆さんこの税金って意識していますか

どれにどんな税金がいくらかかっているか。

意外と意識していない人もいるんじゃないでしょうか。

そんな人は、「税金なんて考えて何になるんだ!引かれる税金は変わんないだろ!」

っていう人もおられるかもしれません。

税金だけでなく周りで起こってることを知ることは、悪いことではないと思います。

税金も知ることで無駄なお金を払うことなく、少しでも多く手元に多くのお金を残すことができるようになるかもしれません

まあともかくこのページにたどり着いてくれたということはそこら辺の知識に関心があるということなので、そういう方は問題ないですね。

前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう!

【この記事がおすすめの方】

  • 身近な税金について知りたい方
  • 少しでも手元に残るお金を増やしたい方

今回紹介する税金

今回は主に投資場面での税金・節税方法をご紹介したいと思います。

その前に簡単に身の回りの税金についてご紹介します!

ということで、今回は消費税・所得税・住民税について解説します。

皆さんも身近に感じて役に立つものだと思います。

ということで順番に解説します。

消費税

まあ消費税は皆さんご存じのとおりですね。

10%やら8%が、物やサービスを購入するときにかかりますね。

事業主が利益から消費税を国に納めるということもありますが、そんなに多くの人が絡んでこないのでそれはスキップしましょう。

所得税・住民税

所得税と住民税もかなり有名なものですね。

所得税は累進課税で税率が違っていたり、住民税は大体10%程度だったりで、会社員の方だったら給料から天引きされるものの一部ですね。

この二つは何らかの形で利益が出たときに発生する税金ですね。

給料だったり副業だったり投資だったりです。

ざっくり身近な税金の種類・内容を見てもらったところで、どのような場面でこれらの税金がかかるのでしょうか。

どんな時に税金がかかるの?yuuの事例

ということでこれらの税金がかかわってくるシチュエーションをご紹介します。

日常場面では買い物のときに消費税がかかったり、給料をもらうときに源泉徴収として所得税と住民税がかかったりします。

では投資の場面や副業の時はどのようなものがかかるでしょうか。

投資や副業場面での消費税

この時にかかる消費税はサービスを受けたとき・何か購入したときにかかります。

分かりやすいものだと副業で何かを仕入れるときや参考資料などにするときに、何かを購入します。

その時に消費税がかかります。

これは、税率が低くなるしか支払い量を下げる方法はありませんね。

投資では取引手数料の時に絡んできます。

例えば、1回の株取引で手数料が50円かかるとしたらすでにここに消費税が入っていたり、+税されたりします。

いずれにしても消費税を抑える方法はあまりないかと思います。

ただし取引手数料を下げることでそもそもの支払金額と税金を下げることはできます。

これは税負担を下げるものではないですが、投資をする中で無駄な手数料のような支出を減らすことができます。

例えば一日〇〇円までの取引なら手数料無料や銀行の月に〇〇回までなら入出金手数料と振込手数料が無料のように、工夫次第で減らすことができます。

この方法に関しては以下の記事で紹介していますので見てみてください。
【気になる銀行の手数料をお得にできる】楽天銀行のハッピープログラムとは
https://yuu-no.com/tesuuryou-zeikin/

投資や副業場面での所得税・住民税

これらは先述した通り、利益が出たときにかかる税金です。

投資場面では、持ち株が値上がりし売却益が出たとき・投資信託で含み益が出たときに売却したとき・分配金をもらった時って感じです。

この時に源泉徴収されるか確定申告(年1)で自分で納税します。

副業だとシンプルに利益が出たときや、外部業者から給料としてではなくお金をもらった時に源泉徴収されたり、確定申告時に納税したりします。

このような何らかの形で利益が出たときに納税する必要が出てきます。

さて、ここからは納める税金を低くできる工夫があります。

節税ですね。その方法をご紹介します。

所得税をなるべく減らす方法

節税する方法は以下の通りです。

  1. NISAやiDeCoを使って投資をする
  2. 白色所得で損益通算する
  3. 事業所得で青色控除を活用する

順番に解説します。

まず、投資に関して代表的なものはNISA口座やiDeCoがあります。

細かい解説は今回は省きますが、NISAは利益にかかる約20%の税金が非課税になります。

10万円の利益が出たときに本来は2万円程度の税金を納めなければいけませんが、NISA口座で取引すれば、非課税になります。

iDeCoも同じように利益に対して非課税になるだけでなく、拠出金・つまり投資に回した金額が所得控除になります。

所得控除とは収入から引くことができる金額で、収入から経費や控除を引いた金額が課税対象となりますので、控除は多い方が払う税金も少なく済みます。

これ意外と知らない人もいるんじゃないかと思いますが、皆さんいかがでしょうか?

NISAもiDeCoもデメリットはありますので、よくよく注意して調べてからご活用ください。

次に雑所得に関してです。

私の場合よく記事にもしていますが、貸株金利やソーシャルレンディングがありますね。

これらは基本雑所得に分類されます。

そして雑所得にはいろいろなものがあります。副業とかですね。

これらは損があった場合には損益通算できます。損が出ないことが一番ですがね。

例えばソーシャルレンディングで貸し倒れがあり、1年で-1万円だったとしましょう。

そして雑所得となる副業で1年間で+10万円だった時に、「マイナスだから確定申告しない」じゃなく、通算して+9万の利益として申告することができます。

1万円分課税金額が減ったということですね。

もちろん確定申告がそもそも不要なこともありますが(いわゆる20万円以下の場合)。

次に青色申告して青色特別控除をする。

この言葉聞きなじみのない方もいるかもしれません。

確定申告の際には給与所得が基本な人の「白色申告」、事業所得や譲渡損益がある人向けの「青色申告」があります。

青色申告の際に副業を事業所得とすることで最大で65万円の控除が受け取れます。

控除の金額は簿記の仕方で変わってきて、簡単に説明すると複雑な方法(正式な簿記)だと多く控除される、という感じです。

物によっては事業所得として認められないこともありますが、認められ青色申告が可能であれば、年間最大65万円までの利益なら非課税で済みます。

月大体5.4万円くらいを受け取ることができるのはすごいですね。

他にも節税する方法はたくさんありますが、利益をなるべく残したまま節税する方法を、今私が現実的なものとして紹介してきました。

最後に

税金はいたるところにかかってきますが、これをノーガードですべて流してしまえば、頑張って出した利益にたくさん税金として取られてしまいます。

合法的に節税して最大限の利益・手残りを増やしていきたいですね。


私のブログでは私が実際に行っている資産運用や投資の知識・収益記録について多く発信しています。

投資に関しては株式投資やソーシャルレンディングが基本的に多いです。

他にも生活が豊かになるお金の知識や情報についても発信しています。

お得に生活をする方法や投資について知りたい方や実際どうなんだろ~って方は是非他の記事も見てください!

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