【株式投資など】資産運用・投資をするうえでかかる手数料・税金

ソーシャルレンディング

こんにちは。yuuです。

今回は資産運用をするうえで必要となる手数料や利益から引かれる税金に関することをご紹介します!

資産運用・投資をしようと考えていく中で、購入資金以外に必要なお金はあるのか税金でどのくらい引かれるのか、など引かれるお金のことは気なってきますよね。

私自身も投資を始める前にたくさん勉強して、完璧ではないにしろ自分が必要となる知識は習得してきました。

税金に関しては関わりがないと知るすべがなかったり、知る必要がないことはたくさんありますよね。それどころか私たちの身近な税金に関してもあまり知られていないなど、税金の知識は難しいことだらけですよね。

例えば銀行預金で貰える利子にも税金がかかっていて、税金が引かれた利子が振り込まれている、事です。これは知っていますかね・・。

まあ、そこで今回は私自身が経験した株式投資・ソーシャルレンディングに関する手数料や税金に関することをご紹介します。

【この記事がおすすめの方】

  • 株式投資の手数料と税金について知りたい方
  • ソーシャルレンディングの手数料と税金について知りたい方

株式投資でかかる手数料と税金

株式投資で手数料を考えるときに現物取引と信用取引では大きな違いがあります。

今回は株式投資を始める方向けの記事と思っているので、現物取引に限定した紹介にします。

手数料

株式投資で株購入費以外に必要となる費用は、基本的に株式の購入と売却の時にかかる手数料のみです。証券会社にもよるのかもしれませんが、ネット証券はほとんど口座開設手数料などの株式売買手数料以外はかかりません。

基本的に・・・と書きましたが株式売買の価格設定、成行と指値で変わります。指値は手数料だけですが、成行は性質上板の上限いっぱいで買う可能性があります。

ですのでその幅いっぱいの価格が押さえられます。もちろん購入に使わなかった分は拘束を解除されますが、必要資金として考えることができます。成行・指値についてよくわからない方は株の基礎としてまとめた記事で紹介していますので、まずそちらをご覧ください!
[複雑?どんな仕組み?]株式投資の実際の取引の流れ・「板」理解してる?

さて、手数料に関しては証券会社によって異なりますが、私が使っている楽天証券では手数料に関するコースが2つあります。

簡単に説明すると、手数料が安いが毎取引で手数料が発生するコースと手数料がかかるときは高めだが、合計約定金額が50万円までは手数料がかからない(今後100万円までに変更)コースがあります。

私は後者のコースでほとんど手数料がかからない株取引をしています。資金力がないからこその利点です・・・。

税金

税金に関しては取引をする口座によって変わります。次のような組み分けになります。

  1. 一般口座・特定口座(徴収なし)⇒年一回の納税:確定申告必要
  2. 特定口座(徴収あり)⇒譲渡損益・配当金が発生したときに源泉徴収:基本確定申告不要
  3. NISA口座⇒非課税

NISA口座は譲渡損益や配当金が出ても非課税で利益がすべて手元に残ります

その他の口座は20.315%の税金がかかります。1と2の違いはいつ納税するのかということです。

支払う税金はどちらも同じなのでその税金についてご説明します。

株式投資をしていく中で、買った時よりも高い株価になった時に売ることで譲渡損益が発生します。また、配当金がある企業に投資することでいつか配当金が貰えます。

1の一般口座・特定口座(徴収なし)はこれらの損益を1年間分合計して税務署等で納税します。分離課税の場合、1年に一回損益額から20.315%の税金を払うことになります。

2の特定口座(徴収あり)は、譲渡益や配当金があった時に自動的に20.315%が引かれます。そのため確定申告は不要です。ただし源泉徴収されていないものがある場合は、申告が必要なことがあります。

また、売買による損失があった場合はその分の税金は戻ってきます。

株式投資で10万円の利益があった場合、1の口座だと現段階では10万円そのまま手元に残ります。しかし、2の口座だと10万円から20.315%引かれた79,685円しか手元に残りません。

複利や再投資を考えた場合は1の口座の方がいいかもしれませんね。確定申告が面倒だったりする方は2の口座がおすすめかもしれません。

貸株の手数料と税金

今回の記事では私が愛用している貸株のことにも触れておきます。

貸株をよくわからない方は、以下の記事にいろいろ書いてあるのでご確認ください!
【どのような仕組みで?】株式投資でお金を得る仕組み・貸株って?

貸株を利用には手数料はかかりません(※私のやっている楽天口座の場合)。むしろ金利をもらえるのが貸株ですね。

貸株で得た金利はどの口座(NISA口座では貸株サービスを利用できません)でも源泉徴収されません。そのため貸株による利益があった場合、基本的に確定申告をして納税しなければなりません。

貸株は総合課税ですので税率は人によって異なります。

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ソーシャルレンディングでかかる手数料と税金

ソーシャルレンディングは投資先の価値が変わることで、株の譲渡損益のような感じで利益を出すことが可能なものもあります。

ただ、そのようなものは経験していませんので(おそらくソーシャルレンディングで利益が出たものの税制度などはすべて同じだと思います)今回は一般的な分配金にかかる税制度についてご説明します。

ソーシャルレンディングについてよくわからない方は、話の感覚がつかみにくいと思うので以下の記事を参照してみてください!
【3カ月目】ソーシャルレンディングをやってみて感じたこと/実際の収益性

手数料

ソーシャルレンディングを行うための口座開設手数料や口座管理手数料は基本的にかかりません

ソーシャルレンディングにおいて手数料がかかるのは、想定利回りから少し引かれるというものがほとんどです。

私が実際に行っているクラウドバンクでは、お金を融資している所からクラウドバンク分の取り分を回収しています。

具体的にご説明しますと、私たち投資家に示されている想定利回りよりも実際は多く利回りを融資先に提示しています。利回りが5%で掲示されているファンドでは実際は5.5%だったり、6%で貸し出しを行っており、差額がクラウドバンクの売り上げとなります。

SBIソーシャルレンディングの場合は、私たちに示されている想定利回りから引かれた数字が利回りとなります。

ソーシャルレンディング会社の利益は大体どこも同じような感じなのですね。

税金

ソーシャルレンディングは分配金が貰え、基本的に分配金が収益となるでしょう。

この分配金は必ず税金が引かれて、引かれた分配金が入金されます。

ソーシャルレンディングは20.42%の税金がかかります。

ですので1万円の分配金があった場合、20.42%分引かれて7,958円が振り込まれます。

株式投資のような源泉徴収なしを選ぶことができません。

分配金についてリアルな感じを知りたい方は、私の毎月の分配金をご紹介していますのでこちらから感覚をつかんでみてください!

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最後に

今回は投資で必要となる手数料や税金についてご説明しました。

投資をするうえで手数料や税金は切ることのできない関係性です。

私が実際に投資をするうえで経過する出来事に即してご説明しました。ですので、知りたいことが書かれていないかもしれませんので、何かありましたらコメントください!

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