【楽天証券が一番使いやすい理由】楽天証券で株取引経験した人お話

株式投資

こんにちは、yuuです。

私は株取引を楽天証券を通して行っていますが、ネット証券は楽天以外にもたくさんありますよね。

SBI証券や松井証券などがありますが、今回は私が日ごろ使っている楽天証券について細かいことを書いていきたいと思います。

楽天証券の入出金方法や使っているうちに感じたことを書いていきます。

これからネット証券で投資をしたい方や楽天証券を使いたい方は参考になるかな~、多分伝えたいことは伝わると思います!

【この記事がおすすめの方】

  • 投資を始めるツールを探している方
  • 楽天証券について詳しく知りたい方
  • 楽天証券を使っている人の意見を聞きたい方

楽天証券とは

楽天証券とは楽天グループがサービスを提供するネット証券会社です。

ネット証券なのでネット環境と取引ができる端末があれば株式や債券、投資信託の投資が可能です。

私はPCで取引をしていますが、楽天証券ではスマホで取引ができるアプリの提供をしていますので、スマホからの取引も可能です。

まあ楽天証券自体の紹介はあまりいらないかなって思いますので次に行きますね。

楽天証券の入金方法

まず、取引するときに必須となる入金方法についてご紹介します。

  1. マネーブリッジらくらく入金
  2. リアルタイム入金
  3. 通常振込入金
  4. 自動入出金(スイープ)

入金方法はこの4つがあります。細かく見てみましょう。

マネーブリッジらくらく入金

この入金方法は楽天銀銀行と楽天証券をつなぐ入金方法の1つで、楽天銀行にログインせずに入金できるものです。

即時に金額が反映でき、手数料はかかりません

入金方法で私が重要に考えているのは手数料がかからないことと、すぐに反映されることです。

らくらく入金はこれに当てはまっているので便利に取引ができます。

ただし、楽天銀行の口座が必要になります。

リアルタイム入金

リアルタイム入金は楽天銀行以外の銀行からでも、ネットバンキングの仕組みを通して入金する方法です。

対応銀行は楽天銀行三井住友銀行三菱UFJ銀行みずほ銀行ゆうちょ銀行ジャパンネット銀行セブン銀行りそな銀行埼玉りそな銀行関西みらい銀行住信SBIネット銀行イオン銀行広島銀行です。

この銀行口座であればリアルタイム入金を利用できます。

手数料はかからず反映もすぐにされます。

らくらく入金との違いは入金にかかる手間です。

リアルタイム入金もそこまで手間はかかりませんが、らくらく入金の方が簡単に入金ができます。

使う銀行の種類と手間のかからなさを考慮して使い分けるといいでしょう。

通常振込入金

通常振込は基本的にどの金融機関からでも入金できます。

ただし、入金の際に各金融機関が定める振込手数料がかかります

反映に関しては即時ではないとだけ書いておきます。というのも公式ページで明言さえてないような気がしました。私自身も使ったことが無くてよく分かりません・・。申し訳ないです・・。

まあ、すぐに入金されるわけではないようなので、すぐに買いたい商品がある場合はあらかじめ資金を入金させとくべきなのでしょう。

もちろんこれが問題ない方もいるでしょうが、これは銀行に資金を置いておけないということにもなるでしょう。

微々たるものかもしれませんが、金利が付いたり流動性が若干落ちるということにもなります。

自動入出金(スイープ)

自動スイープは買い注文をするときに、自動的に楽天銀行から引かれ、購入資金になります。

別の入金方法とは異なり、入金するという行為すらしなくて済むのです。

手数料はかからず、反映ももちろんすぐされますのでとても便利です。

ただし楽天銀行と楽天証券を紐づけられる仕組みですので、楽天銀行の口座を持っている必要があります。

自動スイープは私自身も活用しており、より細かなメリットや使っている私の実体験を書いていますので下の記事もぜひご覧ください!
【金利や手数料などが有利】知ってますか?楽天銀行のマネーブリッジ・楽天証券の自動スイープ

楽天証券に入金するなら楽天銀行!

楽天がサービスを提供する証券会社・銀行は関連付けすることでお得な事便利なことがたくさんあります。

絶対!なんて言っていますが、あくまでお勧めする程度です・・。

ネット証券で取引するなら銀行が必要です。その銀行は今持っている銀行でもよいのですが、私は楽天銀行を開設して、そこの資金から取引しています。

私は自動スイープを利用していますが、私のお勧め順自動スイープらくらく入金リアルタイム入金通常振込ですかね。

まあ、お好みの入金方法をご選択ください!

楽天証券の出金方法

入金方法に続いて、関連のある出金方法についてご紹介います。

  1. マネーブリッジらくらく出金
  2. 振り込みによる出金
  3. 自動入出金(スリープ)

出金方法はこの3つです。順番にご説明します。

マネーブリッジらくらく出金

この出金方法は1000円以上であれば出金可能です。

手数料はかからず、反映は基本的すぐ、または当日中とのことです。

これは楽天銀行のみ対応した出金方法です。

振り込みによる出金

これはどの金融機関にでも出金できます。あらかじめ出金先の口座を登録する必要があります。

手数料はかからないのですが、出金完了するのは最短でも翌日です。

楽天証券の営業日の15時30分までの振り込み指示で翌営業日に振り込まれます。

自動入出金(スイープ)

自動スイープは証券内にある出金可能な資金を、毎営業日の夜に自動で振り込まれるものです。

この仕組みを利用することで銀行の金利がなるべく多くつくようになります。

楽天証券から出金するならやっぱり楽天銀行!

この記事は楽天グループのプロモーションではありませんが、 出金先は楽天銀行をお勧めできます!

私は自動スイープで特に出金申し込みをせずとも、出金してくれます。

さらに楽天銀行で「マネーブリッジ」という設定(らくらく入金・出金や自動スイープを利用する際に必須の設定)をすることで銀行預金金利が0.1%になります。

微々たるものかもしれませんが、多少なりともお得になりますね!

取扱商品

楽天証券で取引ができる、投資ができる商品は以下のものです!

国内株式(現物・信用)、海外株式(米国・中国・アセアン・ETF)、FX債券(国内・国外)、先物・オプション金・プラチナです。

投資信託NISAiDeCo、ロボアドバイザーもあります。

こう見るとなかなか多くの投資が可能なのですね。

私は国内株式を楽天証券で取引しています。

国内株式の取引の際に必要な手数料に関しては、以下の記事にまとめてあります!
【株式投資など】資産運用・投資をするうえでかかる手数料・税金

ビジネス, 現金, コイン, コンセプト, クレジット, 通貨, ファイナンス

最後に

今回はこれくらいにしようかな・・。他に知りたいことが何かわからなかったです・・。

私目線の証券会社の選び方は楽天証券は置いといて、入出金時の手数料や取引時の手数料が決め手になることが多いので、今回はそこにスポットを当ててみました。

そして楽天銀行と紐づけることでより便利に・お得に資産運用ができています。

他に楽天銀行・証券で気になること・知りたいことがありましたら、コメントください!

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