【どのような仕組みで?】株式投資でお金を得る仕組み・貸株って?

株式投資

こんにちは。yuuです。

資産運用・投資と聞いてまず思いつくのが「株式投資」という方は多いのではないでしょうか。

私は今、株式投資をしていますが、始めるにあたってネット記事を参考の1つとしました。

たくさんあるネット記事を見て、いざ始めようとしたら実際の取引の流れがあまりわからず、そこから新たに勉強しなおすということになりました・・・。株式投資の実際の取引の流れについては以下の記事をご覧ください。
[複雑?どんな仕組み?]株式投資の実際の取引の流れ・「板」理解してる?

さて今回は、株式投資でお金を得る、利益を出す仕組みについて基本的なものと意外と知られていない「貸株」についてご紹介します。

【この記事がおすすめの方】

  • 株式投資を始めたい方
  • 株式投資について勉強したい方
  • 貸株について知りたい方

株式投資でお金を得る仕組み

世間広く株式投資という言葉が広がっていますが、株式投資でお金を得る・増やすための方法・種類はたくさんあります。

今回は一般的なものであるキャピタルゲイン(値上がり益)・インカムゲイン(配当金と優待)だけでなく、「貸株」というものもご紹介します。

キャピタルゲイン(値上がり益)

株式投資においてキャピタルゲインというのは「株式の売買によって得られる利益」を指します。

具体的には、買った時の株価よりも高い時に株を売ることで利益が出ます。

例えば株価が1株5000円の時に100株買い(購入費用50万円)、株価が6000円になった時に持っている株を売る(売却60万円)とこの差額で10万円の利益、キャピタルゲインが生まれたことになります。

株式投資と聞くと特にこのキャピタルゲイン・値上がり益を思い浮かべる方も多くいて、株式投資は難しいと感じる方も意外と多くいます。

しかし株式投資で利益が出る仕組みはキャピタルゲインだけではありません。

インカムゲイン(配当・優待)

株式投資において「配当金」や「株主優待」のどの言葉は聞いたことがあるでしょうか。

株主優待生活という言葉もトピックされているため何となくでも知っている方も多いでしょう。

これらはインカムゲインと呼ばれていて株式を保有しているだけで得られる利益です。

配当金も株主優待も必ずしもあるとは限りません。会社の業績や意向によって設けられたり、なくなったりします。

配当金がある株式の場合例えば、「1株100円の配当」等のように決められており、また「〇月〇日に株式を保有していれば配当金をもらえる権利がある」という感じで配当金をもらえるかどうか・いくらもらえるかが決まります。

「1株100円の配当(年2回の配当)」の株式を1000株購入した場合、10万円の配当金をもらえることになります。そして配当が年2回であれば半年に1回のペースで10万円が貰えます。もちろんすべての会社が年2回配当をしているとも限りません。

株主優待も配当金と同じような仕組みで、「100株保有していれば自社商品〇〇円分」のように商品券や実物商品をもらえます。

株主優待もたくさん株式を持っているほどたくさん優待を受けれることが多いです。そしてインカムゲインは基本的に株式を持っているだけで利益を得ることができます。

切り株

貸株

株式投資でお金を得る仕組みの最後は「貸株」です。

皆さん貸株はご存じですか。私は株式投資を始めてからその存在を知りました。

貸株とは自分が持っている株式を証券会社に貸し出すことで金利をもらえる仕組みです。

貸株をするうえでの金利は「貸株金利」といわれています。貸株金利は0.1%のものや1%を超える株式もあります。

貸株金利は証券会社が独自に設けいている数字ですので利用する証券会社によって多少違ってくることはあります。

ただ銀行貯金が0.001%~0.01くらいですかね。これと比べると分かりやすいし、金利の高さが見やすくなってきますね。

貸株のリスク

貸株のリスクについてご紹介します。

貸株は株式が絡むため通常の株取引のように株式会社(保有株式)の倒産や上場取り消しなどで資産が減ることがあります。

このリスクに加え貸株では証券会社の倒産等で資産が減ることがあります。

通常の株式投資では証券会社が倒産しても、保有株は守られ返ってきます。しかし、貸株はその性質上証券会社の倒産により必ずしも帰ってくるとは限りません。

貸株のメリット

リスクはあるもののもちろん貸し株特有のメリットもあります。

金利が貰えるというメリット以外にも「金利は毎日計上(計算・利益確定)され、月1回振り込まれる」というものがあります。

銀行等でお金を預けていても低金利の上に年2回しかお金が振り込まれません。これに比べると毎日計上されて毎月振り込まれると考えるとテンションが上がりますね!(私だけ?・・・)

貸株の具体例

例えば「1株1000円の株・貸株金利1%」というものがあった場合、100株購入したすると購入資金は10万円ですね。ここでこの100株を証券会社に貸し出すことを想定した場合の貸株の利益は以下のようです(株式の譲渡日については無視します)。

1株1000円の株を100株貸すことで、10万円を年利1%で貸したことになるため
10万×1%=1000円(年)
となり、単純に365で割ることで一日の金額が決まります。1日2.73円ですね。(誤差が出ることがあります。)

1日2.73円が何もしなくても貰えることになります。元手のお金が10倍・100倍と増えていったと考えると、貸株だけでもなかなかの収益性だと考えることもできるでしょう。

高騰するチャート(上ヒゲ)

最後に

いかがだったでしょうか。今回は株式投資を始めるにあたって基本的な理屈をご紹介しました。

株式投資で利益を出す仕組み、キャピタルゲイン・インカムゲイン・貸株についてご理解いただけましたか?

投資というだけでもややこしいのに、さらに深掘りして株式投資について考えるのは難しいと思います。私の表現で理解しにくかったらコメントいただければ個々にご説明しますね!

株式投資で利益を出す仕組みをご存じの方や本記事で理解いただけた方は、別記事で株式投資の取引の実際の流れをご紹介しますので、そちらもご覧ください。以下の記事をご利用ください!
[複雑?どんな仕組み?]株式投資の実際の取引の流れ・「板」理解してる?

ステップを踏んで株式投資について学んでいきましょう!

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