【資産運用3カ月】投資初心者が感じたこと/株式投資

株式投資

こんにちは。yuuです。

私は資産運用を始めて3カ月が経過しました。まだまだ勉強中で経験を積んでいる私ですが、初心者ながらに経験したこと・感じたことがたくさんあります。

そこで今回は資産運用の1つであり、私自身も行っている株式投資についてこの3か月間で印象的だったこと・感じたこと・意外だったことを発信しようと思います。

今回は一般論ではなく3カ月を通して(その前の勉強期間も含みます)私が感じたことを書いていきます。

株式投資を始めてみたい方、悩んでいる方、始めたばかりの方にとって株式投資のイメージをつかんでもらえたり、あなた自身が株式投資をするうえで何か収穫があったりしたらいいなって思います!

【この記事がおすすめの方】

  • 株式投資をする中で実際に経験した話を聞きたい方
  • 株式投資に影響がある社会情勢について知りたい方
  • 株式投資の感覚をつかみたい方

株式投資のスタイルについて

株式投資をするうえでそのスタイルは、投資の成功・出来・収益性に大きく影響してくると思います。

ここでいう株式投資のスタイルとはデイトレード・スイングトレード・中期トレード・長期トレードを指します。期間が長くなるほど「トレード」という言葉には違和感を感じるかもしれませんが、まあ単純に期間の違いがスタイルを指すことにしますね。

デイトレード・中長期トレードは聞きなじみがある方も多いと思います。

デイトレードは株の売買を1日のうちに終わらせて翌日に株を持ち越さないトレードのことです。

中長期は単純に期間が長いということですね。長期保有が最も確実にプラスを生むスタイルだといわれています。長い期間株を保有するため長期目線で成長する株に投資しなければなりません。

スイングトレードは中々聞いたことないんじゃないかなって思います。私も投資をするまで知りませんでした・・・。

スイングトレードとは株を2日以上、複数日保有して比較的短期で売るトレードです。

一般的には長期になればなるほど低いリスクで株式投資ができるといわれています。

ただ本記事では「資産運用3カ月」といっている通り、この期間を見ても中長期投資は出来ていません。

私はデイトレード・スイングトレードを経験しました。

そんな中でそれぞれのトレードについて感じたことをこれから書きます!

デイトレード

私は投資を始めたころは世界情勢柄、外出を控える風潮になっていたころなのでデイトレードをすることが可能でした。

ただ、モニターとして使える機材が数知れていたので、監視できる銘柄は多くても8銘柄程度でした。基本的には4~6銘柄を見ていました。

デイトレードでメリットに感じたことは、高い収益収益が毎日あること世界情勢の影響を受けにくいです。

収益に関しては、スイング・中長期トレードよりも収益性が高いと感じます。

またその日で売買が完結するためマイナスになることもありますが、毎日収益が上がることになります。貰える金額が同じなら1年に1回の収入や1カ月に1回よりも、毎日収入がある方がいいですよね。

そして世界情勢の影響を受けにくいというのは日をまたがないことによるメリットで、夕方や夜・朝一番でその株価に影響する事件やニュースがあった場合、持ち株が大暴落するということが起こりえないということです。

もちろん良いニュースに関しても同じなので、夕方決算などで翌日急上昇するということにも遭遇しないでしょう。

デイトレードでデメリットに感じることは、成功率の低さ時間が束縛されることです。

成功率は一般的に高リスク高リターンなどといわれていますが、私自身もリスクが高い、いわゆる成功率が低いと感じます。

私の成功率が低くなる理由は、投資金が少ないからです。

デイトレードは圧倒的に投資金が多いほうが成功しやすいと考えています。

私がそのように思う理由は、投資金が多いほど利確(利益確定)しやすいのではないかと思っているからです。

例えば、今売れば1000円利確できるときに株を売るかどうかは状況などによって異なるとは思いますが、普通私は利確しません。

ただ、投資額が10倍の場合、同じような状況だと単純に考えると10000円の利確になるでしょう。今の私でしたらおそらく利確するでしょう。

このように投資額によっては思った以上のリターンが得られないこともあるでしょう。(私がへたくそなだけかもしれません・・。)

そして、15時になるにつれて保有株を売らなければならないため、終値までまたは株価が下がると感じたらマイナス場面でも売るため、マイナスで終わることも考えられます。

ただ私の場合デイトレード気味のスイングトレードという、おそらく特殊(どれだけやってる人がいるかわかりません!)のスタイルですので、マイナスが出ることは少ないです。

また、デイトレードは時間の束縛があります。株式市場にずっと張り付いている人は少ないでしょうが、基本的に売買できる時間が決まっていて、ある程度PCの前にいなければなりません。

これができないという人はデイトレードは難しいかもしれません。単純にこのような作業・工程が苦手な方や、他にするべきことがある方ですね。

私も他にするべきことがあるときはデイトレードができませんが、時間に余裕があれば株式の公開時間はずっとPCの前にいられる人なので、時間拘束はあまりデメリットに感じていません。

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スイングトレード

私の場合株購入日にある程度の利確ができれば、デイトレードのスタイルになるのですが、マイナス場面で終わる場合は株を持ち越しスイング・中長期に移行するというスタイルです。

その中でこれまで一番収益があったのはこのスイングトレードです。

つまり私の場合1日目で売買完結した場合、損失が出る⇒株持越し⇒株価が上がる⇒利確!という流れが多くありました。

一般的にスイングトレードは難しいといわれていますが、私の3カ月の中だけでは必ずしもスイングトレードは難しくないことが分かります。

ただ、私が行ってきた期間はコロナの影響や決算日が重なったりと季節柄・影響される事柄が多いから成功率が高かったという可能性が高いです・・。

そんな私がスイングトレードで感じたメリット損失が少ない株価急騰がある貸株に出せる(多分デイトレだと貸株に出せない?)ことです。

損失が少ない理由は上に記した通りです。今のところスイングトレードで損失は出ていません。

株価急騰については、夕方・夜の間に株価が上がるようなニュースが出ることで翌日の営業時間には株価が急騰するということがあります。私もたびたび経験しました。

貸株は多分デイトレードでは貸株金利はもらえません。(ごめんなさい!正式は分かりません・・。)

貸株金利は正直めちゃくちゃ愛しています・・・。ですのでスイングや中長期は私に合っているでしょう。

貸株については以下の記事を参照してください。色々書いてます!
【どのような仕組みで?】株式投資でお金を得る仕組み・貸株って?
【9月の貸株収入】yuuの貸株記録/株式投資

スイングトレードでのデメリットメンタルがやられる収益性がデイトレードに比べて少なめ損切に失敗すると損失が膨大になる

メンタルについてはマイナスを抱えて生活するので、マイナス株について非常に気になる方や、気分が下がって正常な売買ができない方はちょっと大変かもしれません。

ただ、含み損があることはどのスタイルでも共通する株式投資で必須のことですので、何とか頑張りましょう・・。

そして収益性はデイトレードよりも低くなりがちです。例えば株価が1000円⇒1050円⇒950円⇒1100円と推移したときに、利確チャンスは1回だけです。

ただデイトレの場合、2回利確チャンスがあります。単純な構想ですがこういう場面はよくあります。

その点で収益性が若干低くなります。

損切に関してはある程度の期間株を保有するため損切に失敗してしまうと、言わゆる塩漬け株が発生してしまいます。

株価に影響される社会的・政治的ニュースについて

私が株式投資をしてきた中で徐々に株価が変化していくものではない、急上昇・急下落に何度か遭遇しました。

もちろんコロナウイルスの影響で多くの株価が下落しましたが、それ以外のニュースでも大きく株価が動きました。

  1. 各企業の決算
  2. 信用買戻し
  3. 安倍首相の辞任意思発表
  4. トランプ大統領のコロナ陽性報道

まずは当たり前のことなのですが企業が出す決算には投資家は非常に敏感に反応します。

正直初めの頃私は決算についてあまり理解できていなかったので、決算により株価が急に変化した時は驚きました。幸いにも私の保有株は良い決算でしたので、何とかマイナスにならずに済みました・・。

株価は投資家心理で動きますので、売り上げなどの決算の詳細や配当金などの有無・上下で株価が大きく変わることがあります。また決算前にも決算の予測などで若干上昇傾向であったり、下降傾向であったりすることもあります。

株式投資には現物と信用があり、信用での取引では現物ではできない売り⇒買いができるため、株価下落場面でもプラスを出すことができます。

つまり投資家心理としては、コロナで下がった株価がそろそろ底(これ以上は下がらないかな~って時)だと感じると株を買って利確することが多くあります。

私の場合は株価が低めの時に株式市場に参入したおかげで、利益を出すことができました。

信用取引によって株価が変化することはよくあると思います。

安倍首相の辞任によって株価が変化することは私も驚きました。安倍首相にかかわらず首相が変わることで政策等が変わることが予測できるため、株式市場にとって有益(株価が上がる)な首相が辞任するときは株価が下がる傾向にあります。

私は首相辞任のニュースを見て「へー」程度でしたが、急に持ち株や株全体が下がり始めて驚き調べたら首相辞任が株価に影響することが分かり、落ち込みました・・

トランプ大統領のコロナ陽性情報が出てからも少し株価が下がりました。

つまりここで言いたいのは、アメリカのニュースや株価は日本の株価にも大きく影響されるということです。今回の件でもそれが分かるかと思います。

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中小株式を買うべき理由

中小株式という言葉があるのかはわかりませんが、ここで言う中小株式とは単純に株価が低めの株式です。今回は1株1000円以下の株式とします。

日本株の株価の幅は広く多くあります。10円程度のものや〇万円するものまであります。(日本株式の単元株は100株です。単元株とは最低購入株数、追加単位のことです。)

なぜ中小株式を買うべきかというと資本金(投資金)が少ないからです。

私はおおよそ1株1000円以下の株式に投資をしています。何度か1000円以上の株式に投資もしましたが、私には合っていませんでした。

もちろんここでは私自身が感じたことですので私に似た感性の方も、そうでないと考える人もいるとは思います。

中小株式は単純に投資金内で買えますし、分散や100株以上買うことができます。

上に記した私のスタイル上、株の買い増しをすることが度々あります。それなのに株価が5000円とかする株式に投資しようとすると、初期購入に50万円、100株買い増しで合計100万円もすることになります。

もちろん資金が十分にある方は何ら問題ないですが、私はまだまだ手が出せません。

また、長期保有を目的としている方は大型株式でも問題ないでしょう。

分散は投資をするうえで大切なことですし、同じ投資商品の中でも分散投資ができるとより良いですね。

貸株について

貸株という仕組みは株式投資をするまで知りませんでした。貸株についてよくわからない方は以下の記事をご参照ください!
【どのような仕組みで?】株式投資でお金を得る仕組み・貸株って?

貸株は私の資産運用の中でも重要視しているものです。

様々なメリットの中でも特に毎月振り込まれるのは貸株が好きな理由ですね。

投資信託などでは得られないお金です。株を保有して上がるのを待つだけではその期間は収益性がありません。

ただ貸株はそんな中でもお金を生んでくれます!ありがたい・・・。

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最後に

今回は私の体験談をメインとしてお話してきました。

株式投資を実際に始めてみて知らないことが多くて驚きました。もっと勉強しておけば・・!的な感じです。

株式投資を始めて3カ月が経過しましたが私の経験が皆様に参考になれば、と思います。

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