【yuuno投資勉強会】投資信託をしたいので投資信託について調べようか-1

投資信託

こんにちは。yuuです。

私は普段実際にやっている投資や、見聞きしたお金の知識を発信しています。

ですので私がやっていない投資方法はあまり触れてきませんでした。

しかし今回は投資信託について触れてきます。

それはなぜか、投資信託を始めようと考えているからです。

ということで今回はyuuno投資勉強会と題して、投資信託について皆さんと学んでいきたいと思います。

yuuno投資勉強会その2↓
【yuuno投資勉強会】投資信託をしたいので投資信託について調べようか-2

投資信託の仕組み

まず初めに投資信託とは何か、何もわからない方に向けて解説します。

投資信託とは、私たち投資家から集めたお金をひとつの大きな資金として、運用のプロであるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用しその運用の成果で生まれた利益を投資家にに還元するという金融商品です。

これを農家で例えると、米・リンゴ・鶏卵といった商品を育てるために、自分では育てずにその道のプロに任せて資金と小額の手数料を渡して、成長した米やリンゴ・卵を分け与えられるというものです。

つまり、私たちが手を出しにくいくらい高額であったり、異国の国への投資であったりをプロが、多くの投資家から少しずつお金を集めることで、投資を可能にさせるものです。

私たちが投資資金を1億あり、海外や国内の多くの国に自ら投資できるつてがあり、投資先を選定するだけの技量があれば、投資信託は必要ありませんよね。

それができないため小額でできる投資信託を使うわけですね。

投資信託の利益の出し方

投資信託の仕組みを理解したうえで、では一体どのように利益を出すか、それをご解説します。

投資をする目的は細かいことは千差万別化と思いますが、大枠「利益を出したい」ということですね。

損失が出たりプラマイゼロの投資なら銀行に寝かしているだけの方がいいですよね。

投資信託で利益を出す方法は主に2つあります。

キャピタルゲインインカムゲインです。

株式投資や他の投資商品と同じですね。

キャピタルゲインは購入時の金額と売却時の金額の差で利益を出す方法です。

インカムゲインは分配金です。

この二つが利益を出すための方法です。

ここで注意したいのは、個別株ほどキャピタルゲインは大きくないということです。

ですので短期的なキャピタルゲイン目的で投資をすることは間違いです。

数日で大きな利益を出したい、そういう目的であるなら投資信託をせずにFXや個別株に手を出すべきだと思います。

投資信託をする目的として、長期的に資産形成をしたいと考える人にお勧めです。

投資信託のメリット・デメリット

ここでは投資信託のメリット・デメリットをご紹介します。

他の投資手法やご自身のリスク許容度や目的を考慮して、投資信託をしようか熟慮してください!

メリット
1.個人では手が出しにくい投資先に投資ができる
2.再現性が高い
3.小額投資が可能

デメリット
1.手数料がかかる
2.キャッシュフローが少なめ

以上です。

他にも細かいものもあるかもしれませんが、私が特に実感しているものや、他の投資商品と違ってという意味合いで上げました。

メリット3つ

1つ目、個人では手が出しにくい投資先に投資ができる

例えば、私たち一般投資家が、上場していない企業への投資であったり、アメリカやヨーロッパの国に投資ができますか?

株や債券なら証券口座から投資できる場合もありますが、分散投資であったりを意識すると手が出しにくいでしょう。

投資信託はそれを可能にしてくれます。

これが1番私の中では大きなメリットかと思います。

2つ目、再現性が高い

再現性とは過去の人を参考にして、今からでも同じように利益を出せるかということです。

投資信託、特にインデックスファンド(日経平均やNYダウに連動したファンド)への長期積立投資は、いつ始めてもほぼ確実に利益を出せるなんて言います。

あくまで長期の積み立てが前提ですが、投資信託を利用する目的はおおよそここに集結すると思います。

成長企業の個別株を見抜き、そこに大金をつぎ込み数百万の利益を数日で出す、なんて再現性激低ですよね。

3つ目、小額投資が可能

小額投資が可能なことがいいことは言わずもがなですよね。

入金力が低くても投資ができるし、分散もしやすくなります。

個別株は分散といっても50個とか100個とか面倒見るのは大変ですからね。

デメリット2つ

1つ目、手数料がかかる

これは避けて通れないですね。

投資信託は資産運用をプロに任せるものなのでその分手数料がかかります。

この手数料には注意が必要です。

ファンドの利回りが4%であっても手数料が2%取られたら、実質の利回りは2%になってしまいます。

1000万円投資信託に入れると年40万の利益を出せるはずが、20万手数料で持ってかれてしまいます。

こんなファンドあるかは知らないですが、日本株式10選に投資する投資信託があったら、そこで手数料引かれながらする投資よりも、自ら同じ個別株10個を買った方がいいというわけです。

この手数料の高さはファンドを選ぶ際の鍵となるでしょう。

2つ目、キャッシュフローが少なめ

これは私にとって大きなデメリットです。

投資信託の長期積立型には分配金があることが少ないです。

分配金があったとしても利益からではなく元本から出しているということもあります。

これについてはまた別記事でご紹介しますが、今は投資信託はキャピタルゲインが主な利益確定方法だと思っていただければいいです。

キャッシュフロー大好きな私にとって投資信託はあまり向いていないものかと思います。

しかしタイトルにあるように、投資信託・長期積立投資を勉強したい、資産形成の一角にしたいと思ったので、しぶしぶ考えていきたいと思います。

投資信託の種類は?

投資信託といってもその種類は本当に様々です。

国内であったり海外であったり全世界であったり、株式であったり債券であったり不動産であったりとその組み合わせは豊富です。

ですので調べれば大枠の目的に合う投資信託は見つかるでしょう。

私は先ほども言ったように、長期の積み立て目的で投資信託をするつもりです。

投資先は全世界の株式と債券です。

債券はどうしようかなーって感じです。

投資信託の出口戦略

出口戦略とは何か知っていますか?

何かを始めるときに終わり際について考えることです。

投資信託を長年かけて買い続けるだけでは何の利益も出ません。

どのように利益を出して元本を売却していくかということが、今回いう出口戦略です。

例えば分配金があるものだったら、定期的に利益を出しつつ、もう投資信託はいらないと思った時に売却するでしょうか。

分配金がないものだったら、老後に資金取り崩しの使途で活用するのでしょうか。

私は後者に近い考え方ですね。

取り崩しの4%ルールなんてものもあります。

これについてもまたいつか話したいと思います!

最期に

今回は投資信託に軽く触れていきました、メリットやデメリット、仕組みや出口からみるにやるのは十分にありですね。

本来は今すぐにでも始めるべきですね。

この記事を見てくれたあなたは、なるべく早く投資を始めるのがいいと思います!!

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【yuuno投資勉強会】投資信託をしたいので投資信託について調べようか-2


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